0776-22-1000

1泊2日 福井の話題スポット巡り
アクティブ女子旅
Stay Plan 3

「恐竜博物館・メガジップライン・越前和紙の里」話題のスポットを巡る
友達旅

集まるとおしゃべりは止まらないし笑いが溢れてくる、そんな気の置けない仲間と一緒に旅行をするなら、そこでしかできないことを思いっきり楽しみたいものですよね。綺麗な景色を眺めるのもいいけれど、身体を動かしたり、体験したりするのが好きな人たちにぴったりな、福井のユニークなスポットを巡る旅をご紹介します。

1日目

10:00「福井県立恐竜博物館」で
太古の世界にタイムトラベル

北陸自動車道、福井北インターチェンジから30分、今回の旅のスタートは「福井県立恐竜博物館」から。7m以上ある動くティラノサウルスや、実物を含む骨格標本は、かつて地球にいたことが信じられないくらいのスケールと迫力。「ダイノラボ」ではティラノサウルスの化石に実際に触れたり、あらゆる角度から観察することができる。

TEL 0779-88-0001
住所 福井県勝山市村岡町寺尾51-11
営業時間 9:00~17:00(入場は16:30まで) ※大型連休時は異なる
定休日 第2、第4水曜日(祝日の時は翌日が休館、夏休み期間は無休)および年末年始(12/29から1/2)
※その他、展示替えや施設点検のための臨時休館日有(詳細はHPまたは電話にてご確認ください)
料金 一般 1000円、高大学生 850円、小中学生 500円

13:00ノスタルジックな街並みが残る
「三国湊町」でランチを楽しむ

沿岸沿いに向かう道すがら立ち寄った「三国湊町」は、江戸時代から明治初期にかけて北前船の寄港地として栄えた地。レトロな洋館や豪商の面影が残る商家、格子戸が連なる町屋などが現存しており、当時のにぎわいを感じることができる。ジェラートやお饅頭を食べながら散策した後は、カフェで軽いランチを済ませ、いざ「東尋坊」へ。

TEL 0776-50-3152
住所 福井県坂井市三国町北本町~神明
営業時間 見学自由
定休日 なし

15:00国の天然記念物でもある
「東尋坊」で断崖を見上げる

福井に来たからには「東尋坊」は外せない!せっかくならと30分の遊覧船クルーズを楽しむ。海からは波の浸食によってできた岩肌の全容を見ることができ、自然の力強さを感じる。そそり立つ23mの絶壁「大池」をはじめ、海上からしか見ることができない「ライオン岩」など、ガイドさんの説明を聞きながら、興味深く眺める。

TEL 0776-82-5515(坂井市三国観光協会)
住所 福井県坂井市三国町安島
営業時間 見学自由
定休日 なし
料金 無料

18:00ホテルにチェックイン。
4人1部屋で泊まれる部屋でくつろぐ

東尋坊から車で45分、本日の宿、ホテルリバージュアケボノにチェックイン。泊まる部屋は4人1部屋で宿泊が可能なスーペリアリバージュフォーベッド。4人で泊まっても窮屈さを感じない広々とした作りで、窓からは足羽川や足羽山を眺めることができる。ソファに座り一息ついたり、ベッドで荷ほどきしたりと思い思いの時間を過ごす。

18:30福井県民のソウルフード「秋吉」にて
焼鳥とビールで乾杯

福井県発祥の焼鳥チェーン「やきとりの名門 秋吉」の1号店がホテル近くの片町にあるとのことで、行ってみることに。炭火で焼き上げる美味しい焼き鳥は、5本ずつの注文だが、一串のサイズが小さく、お値段もお手頃なので色々な串を楽しむことができる。地元の人たちで賑わう活気のある店内に、ついついお酒とおしゃべりがすすむ。

TEL 0776-21-3573(やきとりの名門秋吉 福井片町店)
住所 福井県福井市順化2-7-1
営業時間 平日・土曜・祝日:17:30~26:30
日曜:17:30~23:00
定休日 日曜日(月曜が祝日または振替休日の場合は営業)

21:00大浴場の大きな湯舟に浸かり、
旅の疲れをゆっくり癒す

部屋に備え付けられたトートバックにタオルを入れて大浴場へ。脱衣場には、使いたいシャンプーを自由に選ぶことができるシャンプーバーがあり、早速気になっていた銘柄を試してみることにした。メイク落としや化粧水、乳液なども備え付けられているから、旅の荷物が少なくて済むのも嬉しい。大きな湯舟に浸かり、1日の疲れを癒す。

22:00対面で4台並ぶベッドに寝転がり、
おしゃべりタイム

3人以上で旅行すると、エキストラベッドに誰が寝るかが問題になるけれど、このホテルにはシングルサイズのベッドが4台配置された4人部屋があったことが、選ぶ決め手になった。2台ずつ対面になったベッドに寝転び、最近のできごとや今日の旅の思い出話で盛り上がる。終電を気にせずおしゃべりを楽しめるのも、女子旅の魅力。

2日目

8:00朝風呂ですっきり目覚めた後は、
「お幸ざい」小鉢スタイルの朝食を満喫

朝晩男女の浴室が入替になるので、朝起きてすぐに大浴場に直行。眠気をしゃっきり吹き飛ばした後は、朝食会場へ。大野の里芋に煮っ転がしやたくわんの煮たのなど、福井ならではのおかずが並ぶ総菜バイキング。福井発祥のコシヒカリの他、おかゆ、発芽十六雑穀米、パンなど主食が選べるのも嬉しい。

10:00「越前和紙の里」にて、和紙づくり体験&和紙で作られたお土産購入

福井県の伝統工芸品としても知られる越前和紙。品質・種類・量ともに全国一位の和紙産地・越前市の「越前和紙の里」にて、『越前和紙づくり体験』に挑戦!ホテルの売店で買いそびれた便箋や和雑貨など和紙で作られたお土産も『和紙処えちぜん』で購入できた。近くにある、国の重要文化財で紙の神様を祀った「大瀧神社」も参拝。

TEL 0778-42-1363
住所 福井県越前市新在家町8-44 パピルス館内
営業時間 和紙処えちぜん:9:00~16:30
※他、施設によって異なる
定休日 年末年始

12:00ランチは越前市のご当地グルメ
「ボルガライス」を味わう

30年以上前から地元の人に親しまれてきたと言われるご当地グルメ「ボルガライス」を食べに、鯖江市隣の越前市武生地区へ。みんな大好きオムライスにサクサクのトンカツをのせて、お店ごとにこだわりのソース(カレーを除く)をかけたメニュー。ボリュームたっぷりだけど、この後身体を動かすし、旅行中は特別と言い訳して、完食!

13:30「ツリーピクニックアドベンチャーいけだ」で
遊び尽くす

本格的なアクティビティが揃う「ツリーピクニックアドベンチャーいけだ」に到着。早速、山の尾根間に張られた全長1㎞のワイヤーを滑り落ちる『メガジップライン』にチャレンジ。最も高いところで60mにもなるその高さは日本最大級!その他、大人も楽しめるスリル満点の森のジャングルジム『アドベンチャーパーク』も満喫。

TEL 0778-44-7474
住所 福井県池田町志津原28-16
営業時間 10:00~17:00
定休日 3月下旬~12月上旬:火曜日定休(GW・夏休み期間は無休)
1月中旬~3月上旬:土・日・祝のみ営業、12月上旬~1月上旬および3月中旬:休業
料金 体験により異なる

15:00パワースポット「かずら橋」で
吊り橋効果を体験?!

「この橋の上で愛を誓うと永遠に幸せになれる」というパワースポットでもあるかずら橋。ツル状の植物カズラでできた吊り橋は、全長44m、高さ12mで日本有数の規模を誇る。踏み板の隙間が広く、歩く度に揺れるので、かなりドキドキ。これが世にいう吊り橋効果!?「いつかは、未来の旦那様と来たいね…!」帰途の車内で笑いあう。

TEL 0778-44-6878(ふるさとふれあい道場)
住所 福井県池田町土合皿尾14-7-1
営業時間 9:00~17:00
定休日 冬期(12月~3月頃)、荒天時は通行止め
料金 通行料:大人300円、小中学生200円、幼児無料

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