ホテルリバージュアケボノが
選ばれる理由
Appeal Points

ホテルリバージュアケボノの
5つの魅力

「美しい福井」を存分に味わうことが
できる景観と立地

城下町・福井のお堀として利用された足羽川に面し、春には日本の桜百選にもなっている全長2.2kmの桜並木はじめ、市民の憩いの場である足羽山を望む景観の良い立地です。それもそのはず、古くは明治の福井市役所があった場所であり、福井市の中心地でした。せっかく福井を訪れるのですから、福井を存分に感じられるホテルまで、駅から歩いて10分間の観光をしてみませんか?朝には、健康づくりと観光を兼ねて、足羽川や足羽山周辺を散策もできます。

自然と調和した福井の街並みを
見渡す天空大浴場

ホテルの最上階で、足羽川に面した福井の景観を望む最高の場所にある天空大浴場「曙覧(あけみ)」(※)。蛇行する川や近くの橋を渡るのどかな市電を見ながら「あ~、福井に来たんだなぁ」と旅情を醸す大浴場です。温泉さながらの湯質は、白山の伏流水をさらにスーパーイオン化し、お肌すべすべ髪ツルツルになると評判です。サウナをはじめ、お好きなシャンプーが選べるシャンプーバーや無料のマッサージ機、ダイソンのドライヤーまで揃えています。

  • 「曙(朝日の意の屋号)から福井を一覧する」という意味で、福井が生んだ幕末の歌人・橘曙覧(たちばなあけみ)の名前に由来。

健康長寿の秘密!
“福井のおふくろの味”を味わう朝食

朝食は、当ホテルが選ばれる最も大きな理由かもしれません。スタッフ手作りの朝食は、福井の伝統食のみならず季節感や栄養も考え、調理スタッフ自身が本当に「美味しい!」と思えた料理だけをテーブルに載せています。この朝食を食べたいがために、このホテルに泊まるというお客様も大勢いらっしゃって、朝食喫食率が街中のホテルとしては驚異の85%です。福井県の健康長寿の秘訣は食にあり。夕食は街中でご自由に食べて、朝食付きでのご予約が人気です。

観光にもビジネスにも
多様なニーズに対応した客室

シングルルームをはじめ、最大5名様までお泊まりいただける洋室や和室など、15の客室タイプをご用意し、ご家族やカップル・ご夫婦、ご友人同士、団体やビジネスでのご利用まで、多くのお客様に対応しています。さらに、泊まりながら福井を感じていただけるよう、景観はもとより、壁紙に越前和紙や羽二重絹織物を用い、デザインの異なる河和田塗りや若狭塗りに因んだ漆塗りのランプを設置するなど、地元のホテルとして、その設えや趣を大切にしています。

ホテル内の随所に感じられる
「泊・食・浴」へのこだわり

ホテルは宿泊業ですから、よく眠れて当たり前です。東館では安眠できますよう吸音壁や二重サッシを用い、高齢者に対応してバスルームの段差を無くしています。また、ベッドはサータ社ピローソフトを採用するなど上質な「泊」にこだわっています。「食」では、ハッとする料理よりホッとする料理をテーマに福井の美味しさを追求し、「浴」ではただ体を温めたり、洗ったりという機能だけでなく、旅情を醸す場として、ホテル最高の場所に設えています。

福井の魅力

高さ25mの岸壁が続く「東尋坊」、
曹洞宗の大本山「永平寺」、
世界有数規模の「恐竜博物館」など、
特徴豊かな観光地・福井県

「東尋坊」や「永平寺」、ここ最近では「恐竜博物館」などで知られる福井県ですが、都道府県幸福度ランキングでは3年連続1位を獲得している他、長寿県ランキングでも常にトップクラスであることから、地元に根付くライフスタイルや、受け継がれてきた歴史や文化に注目が集まっています。健康的な郷土料理をはじめ、越前和紙や若狭塗りなどの心を豊かにする伝統産業、歴史に触れる貴重な史跡、息をのむ絶景など、当ホテルにお泊まりいただき、福井県の魅力を存分にお楽しみください。

  • 東尋坊

  • 永平寺

  • 恐竜博物館

経営の想い

「福井らしさを感じるホテル」「旅館の良さのあるホテル」
「素敵な朝を迎えられるホテル」という3つの柱を追及し続けます。

当ホテルは、福井で生まれ、福井の街とともに成長し、福井に根づいたホテルです。

その歴史は、今から約70年前の昭和26年に遡ります。現在の名称にも残る「アケボノ」は、創業当初の名前に由来します。昭和26年、旅館として創業した初代は文学や美術に造詣が深く、屋号は枕草子の「春はあけぼの」から「旅荘あけぼの」と名付け、客室名には源氏物語から夕顔、鈴虫などを引用していました。

昭和46年には洋室主体の「ホテルあけぼの」として生まれ変わり、その後平成8年、東館を増築した際に、明治の初代福井市役所跡地という立地特性を活かして観光ホテルへと舵を切り「福井国際観光ホテル リバージュアケボノ」へと変わりました。東館の建物の周囲を巡る装飾や柱間のアーチは、当時の市役所のデザイン的特徴を復元したものです。

私たちは、地元のホテルとして福井の歴史や文化の伝承を一つの役割と捉え「福井らしさを感じるホテル」を目指すこと、そして、自分たちの原点である「旅館の良さのあるホテル」を目指すこと、さらに、あけぼのというネーミングに因んで、朝食、朝風呂、朝の散策にこだわり「素敵な朝を迎えられるホテル」を目指すこと、これらをコンセプトの3本柱としています。

代表取締役社長 清水 嗣能

明治時代、現在のホテルが建つ地にあった福井市役所とそのデザイン的特徴を模したホテル東館側面

ネーミングの由来

リバージュというネーミングは、「川沿いの樹木」という意味の造語です。単純に「リバー樹」と考えていただいていいのですが、外国のお客様には、river「川」と、verge「花壇のへり」の合成語ですと説明しています。すなわち、日本一とも言われる足羽川沿いの全長2.2㎞にも及ぶ桜並木を巨大な花壇と見立てて、そのへりにあるホテルだから、rivergeというわけです。

また、言葉の持つ音も関係しており、世界の名だたるホテルはラ行音の入るものが多く、美しいイメージが出ること、濁音が入ると重厚感が出ること、長音や拗音が入ると発音しやすくオシャレ感が出ることも、リバージュというネーミングになった理由です。

ロゴマークの由来

当ホテルのロゴは、桜の木が川に映っている様子を表したものです。リバージュという名前から、足羽川の「リバー」と川沿いの桜並木の「樹」を端的に表現したマークにしました。川の部分はストライプになっていますが、これは川の流れを表すばかりでなく、かつて「ホテルあけぼの」であったときのロゴマークを一部踏襲しています。色はもちろん桜のピンクに川の水の青を意味しています。

ご予約・お問い合わせ

ご予約・お問い合わせはお電話でも承ります
0776-22-1000