ホテルの魅力

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ホテル リバージュアケボノの魅力 スライドショーで18つの魅力をご紹介します

  • 絶景が望める「大浴場」

    絶景が望める「大浴場」

    日本人はみなお風呂が好きです。それもあのドボンと思い切り手足を伸ばして入る大浴場が大好きです。でも、旅館では当たり前のあの大浴場がホテルではタブーとされてきました。公道たる廊下で浴衣姿はよくないとされているからです。当館は大浴場にこだわりました。それもホテルで一番いい場所に造りました。なぜなら、私達がお客様の立場なら、ぜひそのような大浴場が欲しいと思ったからです。福井で最もよいとされる景観を望める場所にある地元のホテルとして、お客様に「福井っていい街だな」と思っていただく責任を感じたからです。旅情の湧き出る大浴場でごゆっくりおくつろぎ下さい。

  • 隣が気にならない「吸音壁」

    隣が気にならない「吸音壁」

    ホテルに泊まってイヤなことの一つに隣の部屋の音が気になること、がありませんか?テレビの音か何か、わからないけど、うるさくてとても眠れないという経験を誰しもお持ちではないでしょうか?普通のホテルはブロック間仕切りですから音は筒抜けです。これを遮断しようとしてコンクリートで仕切ると、逆に室内の音が反響して落ち着かない部屋になります。当館では、新館の建築にあたり、音を吸収しつつ隣に漏らさない吸音壁を開発しました。静かに眠れる環境を提供すること。私達はホテルの基本と考えています。

  • 最適な室内温度「個別空調」

    最適な室内温度「個別空調」

    一般にホテルの空調システムは風の強さしかコントロールできないのが普通です。そのため、春秋の中間期にはとくに暑すぎたり寒すぎたりすることがあります。しかし、ホテルは南面と北面、低層階と高層階、インドの人とロシアの人、その日の個人の体調によって、暑さ寒さを感じる体感温度は様々です。

    そこで、ホテルリバージュアケボノでは、新館全室に風量ばかりでなく部屋毎に温度をコントロールできる個別空調システムを導入しました。お客様に快適にお過ごしいただくために常に創意と工夫を凝らしています。

    最適な室内温度「個別空調」

  • 足羽川と足羽山を一望「美しい景観」

    足羽川と足羽山を一望「美しい景観」

    ホテルリバージュアケボノは福井市におけるシティリゾートホテルを基本コンセプトとして建てられました。

    福井市民が憩いの場とする足羽川と足羽山を一望できる政府登録国際観光ホテルです。とくに大浴場からは蛇行しながら福井市中心部を洗う足羽川とその南岸に連なる桜並木が印象的です。

    近くには158号線からのクルマのライトや橋を渡る市内電車の様子、遠く白山連邦など、見ていて飽きない街の中のリゾートホテルです。逆に、そのようないい景観の中に立地しているホテルとして、ホテルの建物そのものが美しいことを設計士に求めました。そして、この建物には看板さえも付けませんでした。景観を損なわず、調和すること。リバージュアケボノは、「水と歴史の都 福井」をテーマにしたホテルです。

  • 伝統文化を伝える「客室調度品」

    伝統文化を伝える「客室調度品」

    どこに泊まってもホテルの部屋なんて変わらないよ、と思っていらっしゃる方、少々お待ち下さい。基本的な客室内のレイアウトは標準スタイルがあり合理的に造られていますが、ちょっと備品に目を移していただけませんか。当館の全客室に設置してある客室の絵とランプ。これらは、「福井らしさ」を感じることのできるホテルにしたいという、私どものささやかな思いを表現したものです。客室の絵は絹織物の産地である福井が世界に誇るビスコテックスという染色技術を施して制作したもので、絹に描かれています。ランプは河田塗りや若狭塗り等に代表される福井の漆塗りの伝統文化を示したもので、全室に漆塗りの、デザインの異なるランプが置かれています。さらに、ベッドカバーはホテルのイメージに川の流れと桜をあしらったオリジナルデザインです。私達はご利用いただいたお客様に「歴史と文化の街」福井を感じていただけるホテルを目指しています。

  • 歴史を伝える「ホテル設計」

    歴史を伝える「ホテル設計」

    福井はビジネスホテルのような街だと皮肉を込めていわれることがあります。ビジネスホテルが多い街ではなくて、街そのものが趣に欠けるビジネスホテルのようだということです。私たちは、この言葉に二重のショックを受けました。自分たちの街に対してと、ホテル業に携わる者として。

    福井市は織物の街であり、戦時中、パラシュートを生産していました。そのため空襲に遭い、昭和23年には直下型大地震に見舞われ、街は幾度となく再生され不死鳥の街として今日に至りました。そして、残念ながら歴史のある街であるにも関わらず、昔の面影を残す建物等が失われてしまいました。しかし、「いつまでもこのようなことを言っていてはいけない、できる者ができるところからやろう」という決意のもとに、明治の福井市役所跡地として、当時の名残を伝えるホテルを平成8年に、完成いたしました。写真でご覧いただけるように、建物の周囲を巡る装飾や柱間のアーチは当時の市役所のデザイン的特徴を復元したものです。

  • 高齢化に対応した「客室デザイン」

    高齢化に対応した「客室デザイン」

    東館客室のバスルームに入るときに、ちょっとお気づきいただきたいことがあります。段差がありません。普通のホテルのバスルームは、底にパイプを通すために入り口が20センチほど上がっています。これを客室の床と同レベルにするためには、バスルームの床を逆に20センチほど下げなくてはなりません。全室そのようにしてあるわけですから、当然コスト高になります。が、誰もが快適に過ごせるホテルであるために、この段差をなくすことを客室づくりの基本プランにいれました。私たちは、これからの高齢化と共生の社会づくりをするために、できるところから、できる限りのお手伝いをさせていただくつもりです。

  • お客様の安全を第一に「火事対応」

    お客様の安全を第一に「火事対応」

    ホテルに限らず宿泊施設の基本中の基本は、ご滞在中、お客様の生命・財産をお守りすることです。とくに火事には万全の対応が必要です。法律では総床面積が6000平米を越えるとスプリンクラーの設置が義務づけられています。当館はとくに設置は義務づけられていませんが、あえてスプリンクラーを付けさせていただきました。スプリンクラーの設置には莫大な費用がかかります。そのため、普通はホテルを造るとき、極力スプリンクラーを付けずに済むように、建築規模を抑えてイニシャルコストを下げようと考えがちです。ところが当館では、お客様にご安心いただくために付けなくてもいいのに付けてしまいました。また、客室のドアの前に熱感知器連動表示灯を付けて一目で発火場所がわかるようになっています。何を優先するか?自社の利益か、お客様の安全か?当館は創業以来「安心・安全・安楽」をモットーにしています。

  • くつろぎの場「中庭」

    くつろぎの場「中庭」

    コップで一番大切な場所はどこかわかりますか?というクイズをご存じですか?たいていの方は底と答えます。もう少し考えて、いいやここの周りかなといいます。正解はコップの中の空間だそうです。この空間がなければ水を入れられないからです。私たちは、この「空間が一番大切なところ」という発想にヒントを得ました。そうして、吹き抜けとしての中庭を造ることにしました。ホッと息を抜けるような空間。この空間があるからこそホテルが活きるという思いを表現しました。そして、この中庭に面したところにラウンジを設け、くつろぎの場を造りました。名前はラウンジ「レキシントン」。この土地が江戸時代の城の一部であり明治の福井市役所跡地という歴史的土地であることから、歴史をもじってレキシントンと名付けました。中庭には建築中に出土した石垣が展示してあります。

  • 気持よくお過ごしいただくための「快適設備」

    気持よくお過ごしいただくための「快適設備」

    ホテル業界では、家電製品の普及率が50%を超えたら導入すべきという指標があります。例えば、液晶テレビ、水洗便座、マイナスイオンドライヤー、加湿空気清浄機等そしてWi-Fi等がそうです。が、これらの設備の導入にあたってもホテルのポリシーが反映されます。私どものホテルでは、お客様が快適であるためによりよいものを選択し設置するよう努めています。例えば、今日、ホテルでも水洗便座は当たり前になっていますが、ホテルのユニットバスでは、湯気による感電防止のため、お湯は出ますが、便座が暖かくなりません。当館では、全室、暖房付き水洗便座を完備しています。福井のような寒冷地において、今日、必需品と言える装備です。今後、暖房便座の有無は、とくに女性のお客様にとって、ホテル選びのためのチェックポイントとなることでしょう。さらに、「五感の満足」のために欠かせないものとなって来ているのが加湿空気清浄機です。ホテルは「前客の臭いを消すこと」が大切とされています。インフルエンザ等のウイルスも気になるところです。当館では、プラズマクラスター7000の加湿空気清浄機も全室標準装備しています。「安心・安全・快適」は当館のモットーです。

    • ホテル リバージュアケボノ
    • ホテル リバージュアケボノ

    ネーミングの由来「リバージュアケボノ」

    リバージュというネーミングは、実は「川沿いの樹木」という意味の造語です。ホテルの前の桜並木は全長2.2kにおよびその密度と長さから日本一の桜並木といわれています。単純に、「リバー樹」と考えていただいてもいいのですが、外国のお客様には、river「川」と、verge「花壇のへり」の合成語ですと説明しています。すなわち、川沿いの桜並木を巨大な花壇と見立てて、そのへりにあるホテルだから、rivergeというわけです。フランス語でもrivageと書いて川のそばという意味の言葉があります。アケボノは創業当初からの名前で、最初は旅荘あけぼのと申しました。それからホテルあけぼのになり、ホテルリバージュアケボノになりました。あけぼのは枕草子の「春はあけぼの」に因んだものです。旅館のころ、室名は源氏物語からいただき、源氏、光、桐壺、葵などといっておりました。意味的には、こういうことなのですが、その前に実は音から入りました。世界の名だたるホテルは皆ラリルレロが入っているのです。リッツカールトン、ヒルトン、シェラトン、マリオット、シャングリラ等。女性の名前も麗子とか涼子というと美しいイメージがあります。さらに、濁音のバビブベボやガギグゲゴ等が入ると重厚感が出ます。グランドという訳です。また、バーという長音やジュという拗音が入ると発音しやすくなります。リバージュ・・・それらがすべて入っています。ちょっと欲張りました。

  • ネーミングの由来「天空大浴場 曙覧(あけみ)」

    ネーミングの由来「天空大浴場 曙覧(あけみ)」

    ネーミングには凝りました。ホテル名ばかりでなく、大浴場もただの展望大浴場では飽きたらず、天空大浴場としました。その後、続けてラピュタと付けようかとも思いましたが、スタジオジブリさんにお断りしなくてはということでやめました。後日談で、マンションの名にラピュタと名付けたという友人がいます。実際に宮崎駿さんに聞いたところ、ラピュタは古代伝説の都市名であって使っても構わないそうで、ただ「天空の城ラピュタ」とすると問題だといっていたそうです。当館の場合、天空大浴場 曙覧(あけみ)と名付けました。曙覧とは福井の幕末の歌人、橘曙覧で「楽しみは きのう無かりし花の 咲きにけるかな」等の独楽吟で有名です。当館はあけぼのです。その曙から山河を一覧するという意味で曙覧と付けました。このロゴは本人の直筆からデザインしました。

  • 当ホテルの象徴「ロゴマーク」

    当ホテルの象徴「ロゴマーク」

    当館のロゴは桜の木が川に映っている様を表したものです。リバージュという名から、リバーと樹を端的に表したマークにしました。ネーミングもさることながら、ロゴにも地域性と独自性を持たせ、このロゴマークからすぐにホテルリバージュアケボノのイメージにつながるようにしたつもりです。川の部分はストライプになっていますが、これは川の流れを表すばかりでなく、かつて「ホテルあけぼの」であったときのロゴマークを完全に払拭することなく、これまでのイメージを引き継ぐ形でデザインしました。色はもちろん桜のピンクに川の水の青を意味しています。この桜を表すピンクは、フロントのユニフォームにも取り入れました。ちょっと汚れやすいのが玉に瑕ですが・・・

  • イメージを伝える「名称変更」

    イメージを伝える「名称変更」

    当館はこれまで「ホテルあけぼの」という名前でした。昭和二六年の創業当初、「旅荘あけぼの」だったものが、昭和四六年に洋室主体のホテル形式にしたとき、「旅荘」を「ホテル」に改めました。が、新館建設にあたり、「ホテルあけぼの」では福井の人にはわかってもらえても、全国的にはわからない。初めて聞いた人が「ホテルあけぼの」という名前から、果たして旅館なのかホテルなのか、ホテルだとしてもどんなホテルなのか、ひょっとしてラブホテルかもしれないと思われるという懸念から、思い切って名称を変更することにしました。新館に代表されるホテルのイメージを正しく伝える名前を、そのときから模索し始めました。人はイメージに基づいて動きます。福井に行くことが決まっている人が、どのようにホテルを選ぶのか。その選択基準に、ホテルの名前から感じられるイメージの占める割合が大きいことはまぎれもない事実です。

  • どなた様も無料でご利用OK「インターネット」

    どなた様も無料でご利用OK「インターネット」

    当館は全館Wi-Fiおよび有線によるインターネット通信が可能です。しかも、無料です。なお、ロビーにはWINDOWSとMacのご自由にお使いいただけるパソコンをご用意してございます。これらのインターネットご利用は無料で提供させていただいておりますが、プリントされる場合には、コピーと同様に有料になります。

  • 過ごしやすい空間「室高と窓」

    過ごしやすい空間「室高と窓」

    客室の天井の高さにお気づきですか?当館は2.7mを基準にしています。通常よりも30センチほど高くしました。人は平面ではありません。3次元立体です。客室の広さを語るとき、もっぱら面積のみで測ることが多いのですが、天井高というのも見逃せません。低い天井というのは、頭が当たらずとも圧迫感があります。その空間をさらに広げるものが窓です。当館は窓を大きく取りました。もちろんよい景観を見渡せる場所にあればこそです。が、窓を大きくすると、熱効率が悪くなり、外の音が入りやすく、日光で室内のカーテンや家具が退色するというデメリットがあります。ですから、当館では熱反射型ペアガラスを全室に採用しています。さらに、福井で最もよいとされる景観を望める場所をいただいているホテルjとして、窓から見える景色を大切にしました。なぜなら、この景色こそ、RIVERGEのRIVERGEたる所以だからです。

  • 朝日の差し込む「バスルーム」

    朝日の差し込む「バスルーム」

    当館のダブルの客室はちょうどコーナーに位置するため、バスルームを客室の外に面したほうに持ってきました。通常は、配管の関係上、ろうか側が合理的なのですが、ここはちょっと遊び心を持たせてみました。当館はあけぼのです。すなわち、日の出の太陽の光輝く様を意味します。ダブルの客室はちょうど東に面しているため、朝、顔を洗っているときなど、電灯の光でなく本物の朝の太陽の光がバスルームに射し込みます。「さわやかな朝を迎えていただきたい」私たちの願いです。また、8月の第一日曜には、いつも福井花火祭りが開催され、客室のバスルームから花火を鑑賞することができます。さらに、コーナーに回り込むように客室の窓ガラスを配しているため、ソファーに腰掛けながら花火や花見をすることも可能です。

  • 朝日の差し込む「バスルーム」

    朝日の差し込む「バスルーム」

    朝日の差し込む「バスルーム」

    当館のダブルの客室はちょうどコーナーに位置するため、バスルームを客室の外に面したほうに持ってきました。通常は、配管の関係上、ろうか側が合理的なのですが、ここはちょっと遊び心を持たせてみました。当館はあけぼのです。すなわち、日の出の太陽の光輝く様を意味します。ダブルの客室はちょうど東に面しているため、朝、顔を洗っているときなど、電灯の光でなく本物の朝の太陽の光がバスルームに射し込みます。「さわやかな朝を迎えていただきたい」私たちの願いです。また、8月の第一日曜には、いつも福井花火祭りが開催され、客室のバスルームから花火を鑑賞することができます。さらに、コーナーに回り込むように客室の窓ガラスを配しているため、ソファーに腰掛けながら花火や花見をすることも可能です。

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