ホテルリバージュアケボノ

ホテル物語16 室高と窓

客室の天井の高さにお気づきですか?
当館は2.7mを基準にしています。
通常よりも30センチほど高くしました。
人は平面ではありません。
3次元立体です。
客室の広さを語るとき、もっぱら面積のみで測ることが多いのですが、
天井高というのも見逃せません。
低い天井というのは、頭が当たらずとも圧迫感があります。
昨今の平均身長の伸びを見ても天井の高さは高くしてしかるべきです。

その空間をさらに広げるものが窓です。
当館は窓を大きく取りました。
もちろんよい景観を見渡せる場所にあればこそです。
が、窓を大きくすると、熱効率が悪くなり、外の音が入りやすく、
日光で室内のカーテンや家具が退色するというデメリットがあります。
ですから、当館では熱反射型ペアガラスを全室に採用しています。
さらに、福井で最もよいとされる景観を望める場所をいただいているホテルjとして、
窓から見える景色を大切にしました。
なぜなら、この景色こそ、RIVERGEのRIVERGEたる所以だからです。

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