デザイナーズルーム
   全28室     

Something Japanese どこか日本的な要素を感じさせながら、モダンでシックな客室が完成いたしました。ウォールナットを基調とした家具、美しいモアレを醸すモダンな障子、寝心地の良い広いベッド、ハイビジョン液晶テレビ等、「福井を感じるホテル」リバージュアケボノがご提案する新たなホテルライフを楽しんでみませんか。

 シックであること

CHIC・・・渋さと粋(いき) 福井を代表する歴史風情のある街区である浜町の中心部に位置するホテルリバージュアケボノ。日本のホテルとして、福井らしさ、浜町らしさ、アケボノらしさを追求する中、ひとつの回答がここにあります。奇をてらうことなく、ホテルの客室に求められる最大要素「居心地の良い空間づくり」をテーマに、おしゃれでシックなイメージを表現することを目的として、じゅうたん、壁紙、家具、照明にいたるまで色調、質感をデザイナーが吟味いたしました。(今回のリニューアルで客室バスルームのリフレッシュ工事を行いたしましたが、新たなデザインの対象とせず、通常のユニットバス仕様となっています。)

 包み込まれる究極の寝心地のベッド

ホテルリバージュアケボノデザイナーズルームでは、全米ナンバー1のシェアを誇るSerta社のポケットコイルマットレスを採用。スプリングユニットはサータ特有の3ゾーンで平行配列してあり、人の体に合わせたバランスの良いソフト感と腰腎部のサポートを実現。上部には独立したピローソフト内の低反発ウレタンと、表面のジャンプキルトとの絶妙な組み合わせで、体をソフトに包み込む究極の寝心地のベッドです。寝ころんだ瞬間に「あ、気持ちいい」と感じることでしょう。適度な堅さと柔らかさが快眠をお約束します。さらに、ふわりとしたデュベスタイルの掛け布団を採用しました。秀逸な客室デザインと合わせて、うれしくなってしまうようなベッドです。


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  大塚デザイン事務所
  大 塚 孝 博
今回手がけたホテルの客室は、和をストレートに表現するのではなく、光のゆらめきや影の濃淡といった、無形の空気感を大事にし、居心地の良い空間が出来上りました。
20タイプ ツイン 421タイプ ダブル 禁煙のみ 22タイプ シングル
障子4枚を使ったツインルーム。ヘッドボードの間接照明に照らされた壁面のグラデーションがきれいです。ツインルームのベッドは通常のシングルより広い110センチ幅です。 ペントハウス型で床がフローリングになっています。障子の背面からやわらかな光を醸し、ベッドは特大の160センチ幅で和室のようにくつろげる人気のお部屋です。 最も多いタイプで140センチ幅のダブルサイズのベッドでゆったりしています。ヘッドボードとデスクのラインを揃え、光と影による居心地のいい空間づくりを考えた部屋です。テレビがベッド足下の見やすい位置にあります。
23タイプ シングル 30タイプ シングル 31タイプ シングル
写真ではわかりにくいですが、壁紙の紋様が美しく、間接照明が明るいお部屋です。デザイナーズルームのシングルベッドはすべて140センチ幅のダブルサイズです。 本館中庭に面したお部屋で、バスルームが小さく、その分居室面積の広いお部屋です。テレビはデザイナーズルーム全室壁掛け式26インチ液晶テレビです。 デザイナーズルーム中、唯一カーテン式で、机の面積が広く、仕事がしやすいお部屋です。ふんわりとしたデュベスタイルのふとんが心地よい睡眠をお約束します。
28タイプ ツイン 321タイプ ツイン 喫煙のみ 
110p幅ベッドが2台入ったお部屋です。ベッドの足下には26インチ壁掛けテレビが見やすい位置にあります。 障子4枚を使ったデザイナーズルームを代表するタイプのお部屋です。バスルームも広めの1418タイプを使用。間接光が降りて枕元を照らすハイセンスなお部屋です。 デザイナーズルーム案内リーフレット

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